トラック買取事例

代表的なトラックの買取事例をご紹介します。車種・年式・走行距離・架装・市場相場によって金額は変わりますが、売却を検討する際の目安としてご覧ください。

※買取価格は年式・走行距離・車両状態・架装・市場相場によって変動します。あくまで参考事例です。近年は新車納期の長期化や海外需要の拡大により、中古トラック市場は高値傾向が続いています。

事例① 2t平ボディ|いすゞ エルフ

メーカーいすゞ
車種エルフ(2t平ボディ)
年式2019年式
走行距離約9万km
買取価格約145万円

建設会社で使用されていた2t平ボディです。定期点検が行われ状態が良好だったため高評価に。複数社の相見積もりで比較した結果、当初より約20万円アップして売却できました。

事例② 4tアルミウイング|日野 レンジャー

メーカー日野
車種レンジャー(4tアルミウイング)
年式2018年式
走行距離約34万km
買取価格約380万円

物流会社で使用されていた車両です。走行距離は多めでしたが、海外輸出需要が高く専門業者が高額査定を提示。一般的な中古車店より約50万円高い査定となりました。過走行でも十分に値がつく好例です。

事例③ 3t冷凍車|三菱ふそう キャンター

メーカー三菱ふそう
車種キャンター(冷凍・冷蔵車)
年式2020年式
走行距離約12万km
買取価格約305万円

食品配送で使われていた冷凍車です。冷凍機の動作確認とメンテナンス記録が残っていたことが評価され、高価買取につながりました。

事例④ 4tダンプ|いすゞ フォワード

メーカーいすゞ
車種フォワード(4tダンプ)
年式2017年式
走行距離約18万km
買取価格約290万円

建設現場で使用されていたダンプです。ボディに使用感はありましたが、エンジンと油圧装置の状態が良好で、専門業者から高評価を受けました。

事例⑤ ユニック車|UDトラックス コンドル

メーカーUDトラックス
車種コンドル(4段クレーン)
年式2016年式
走行距離約21万km
買取価格約430万円

クレーン付きは需要が高く、クレーンのメーカーや架装の状態も査定に反映されます。海外輸出ルートを持つ専門業者が高値を提示し、満足のいく売却となりました。

事例⑥ 大型トラクタ|日野 プロフィア

メーカー日野
車種プロフィア(トラクタヘッド)
年式2019年式
走行距離約42万km
買取価格約640万円

長距離輸送で走行距離は40万km超でしたが、人気の大型トラクタで海外需要も高く、高額査定に。過走行でもあきらめず複数社に査定を依頼したことが結果につながりました。

名古屋で高価買取されやすいトラックの特徴

人気メーカー(いすゞ・日野・三菱ふそう・UDトラックス)、平ボディ・アルミウイング・冷凍車・ダンプ・クレーン付きなどの人気架装、定期点検・整備記録が残っている車両は、名古屋でも高価買取が期待できます。トラックは車種や架装で査定額が大きく変わるため、複数社への査定依頼が高価買取への近道です。